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ハイパーガードセキュリティー Ver3.1バージョンアップ

この製品は当社のハイパーガードセキュリティーUSBメモリ専用です。他のUSBメモリでは動作致しません。

ハイパーガードUSBメモリ 対象バージョン V3.0.0〜V3.0.3 → Ver3.1.0

Version 3.1.0
・XPにおいてフォルダ名がコピーされていた事を改善
・Yahoo!ボックスが入っているパソコンでUSBメモリの安全な取り外しができなかった事に対応
・CD/DVDライティングソフトの対策強化
・特定のウィルスセキュリティーソフトとの同時利用の調整
・USB_REGIST_USERのバージョンアップ

■バージョンアップ方法

下記の操作手順でバージョンアップを行って下さい。バージョンアップを行っても設定内容は変わりません。
該当ファイルをファイルコピーするだけですが、注意事項がございますので操作手順にしたがって操作をお願い致します。制限ユーザーでログインしている場合はsetupフォルダの更新も必要になります。

操作1.更新プログラムをダウンロードして下さい。
操作2.Zip圧縮されていますので解凍します。
操作3.ハイパーガードセキュリティーUSBメモリの非保護領域のUsbEnterを削除して下さい。
(下記、容量不足のご注意参照)
操作4.操作2で解凍した2つのファイルをハイパーガードセキュリティーUSBメモリへコピーします。

更新対象バージョン ver.3.1.0
UsbEnter  HyperUsbEnterV3_1.zip

<解凍ファイル>  \UsbEnter.exe  \cfg\ setting.ini
zipファイル解凍後、この2ファイルを上書きコピーして下さい

■容量不足のご注意
※上書きコピーをすると容量不足になる場合があります。

ハイパーガードUSBメモリの非保護領域は最低限の約2M程度の空き容量しかありません。上書きコピーした場合は、容量不足になる場合があります。この場合は、USBメモリのファイルを一旦削除してから、更新ファイルをコピーして下さい。

上書きコピーは、同じファイル名があった場合 ファイルコピーが成功すると古いファイルが削除されます。このとき、古いファイルと新しいファイルが2つ同時に保存されている状態になり容量不足になる場合があります。
setupフォルダを一旦削除して容量を確保してからコピーをする方法もあります。

■制限ユーザーでログインしている場合 USB_REGIST_USERのバージョンアップ

管理者権のないログインIDでご利用の場合は附属の USB_REGIST_USERのバージョンアップが必要です。

古いUSB_REGIST_USERがセットアップされているパソコンで新しいUsbEnterを実行するとエラー(786)が表示されます。この場合は、下記のsetupフォルダもダウロードし更新して下さい。

USB_REGIST_USERの実行は管理者権限が必要です。
USB_REGIST_USERは1度実行するとインストールし、もう一度実行されるとアンインストールできます。
エラー(786)が表示される場合はUSB_REGIST_USERを2回実行して下さい。
USB_REGIST_USERはsetupフォルダ内から実行して下さい。(他フォルダ実行は日本語メッセージが表示されません)
USB_REGIST_USERはUsbEnterを制限ユーザー権限で実行する為のソフトで他には影響がありません。

更新対象バージョン ver.3.1.0

setupフォルダ
附属設定ソフト

 setupV3_1.zip

制限ユーザーはWindows7より「標準ユーザー」に名称変更になりました。

■バージョンアップの確認方法

バージョンアップはパスワード入力画面または、UsbEnter実行時の「しばらくお待ち下さい」が表示されているタイトルバーで確認ができます。



 

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