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コピーできないUSBメモリがバージョンアップ! USBメモリのセキュリティ

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株式会社アブロードシステムズ
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USBコピーガード製品のWindows8対応版のお知らせ
Contents Guard Ver4.5 Hyper Securty Ver4.5 Hyper PLUS Ver4.5

2013/9月初旬より当社(株式会社アブロードシステムズ、東京都千代田区)はコピーできないUSBメモリシリーズのWindows8対応版の出荷を開始します。既存の製品をお持ちの場合はバージョンアップが可能です。バージョンアップを行うとXP/Vista/7(32/64)に加えWindows8(32/64)でも利用できるようになります。お持ちの製品によって有料バージョンアップと無料バージョンアップをご用意いたしました。

■バージョンによるバージョンアップ方法の違い
Ver2.x.x〜Ver3.x.x をお持ちの場合は有料のバージョンアップサービスをご利用下さい。
Ver4.x.xは有料バージョンアップサービスと無料ダウンロード対応がご利用いただけます。
無料ダウンロードのバージョンアップサービスでは新機能の一部がご利用いただけません。(次頁、「有料版と無料版の違い」を参照)

■Ver4→Ver4.5 ダウンロード版(無料)
Ver4.x.xをお持ちの場合は、当社ホームページよりダウンロード版よりアップデートが行えます。
詳しくは http://www.abroad-sys.com/USB/update.html をご覧ください。
※設定内容や保護領域に保存されている内容を残したままバージョンアップが可能です。

Ver4をお持ちの場合でも追加された付属ソフトや全ての機能をご利用される場合は、有料のバージョンアップサービスをご利用下さい。新しい機能は不要でWindows8対応のみでよろしい場合は無料のダウンロード版をご利用下さい。Ver2〜3をお持ちの場合はお客様側ではダウンロード版では動作しません。
Ver2〜3をお持ちの場合は、有料のバージョンアップサービスをご利用下さい。

■有料バージョンアップ費用
1本 1,050円 (送料無料)
対象:コンテンツガードUSBメモリ、ハイパーガードセキュリティー、ハイパープラス
対応バージョン:Ver 2.x.x〜Ver4.x.x
複数本のバージョンアップが必要な場合やVer2〜3の製品をお持ちの場合は、有料サービスでバージョンアップを行う事ができます。Hyper PLUS Ver4.0.xをお持ちの場合、有料バージョンアップサービスではUsbServerが付属します。(ダウンロード版にはありません)
※本文書の最終頁の有料バージョンアップの「お申し込み書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込み下さい。  

■有料版と無料版の違い
Ver4.5ではWinodws8対応以外にセキュリティーの強化や操作性の向上が図られています。また、ハイパーセキュリティー、ハイパープラスでは付属ソフトが追加になっていますが無料ダウンロード版ではVer4.5で付属しているソフトが付かない、一部機能が働かないなどの制限があります。

ダウンロード版で付属しない機能
以下の機能は、ダウンロード版には含まれておりません。必要な場合は、有料バージョンアップサービスをご利用下さい。

機能 内容 付属する製品
Usbステルス 保存されているファイルを一時的に見えなくするソフト。USBメモリにデータを入れてもらう場合に、保存されているファイルを見せたくない場合に利用します。 HyperPlus Ver4に付属していたソフトですがVer4.5よりHyper Securtyでも付属になりました。コンテンツガードUSBメモリには付属しません。

UsbServer USBメモリを外部に持ち出しの時に制限を有効にする機能。USBメモリの使用状況や保存されているファイル一覧の収集機能等 HyperPlus専用機能 Ver4は別売でしたがVer4.5では同梱しています。
Ver4の方は有料バージョンアップがお得です。
クイックスタート機能の
自動セットアップ
初めて利用する前にクイックセットアップ画面を表示するようにしました。 この機能をセットアップするとUSBメモリを挿入すると自動的にパスワード画面が立ち上がります。パスワード画面を利用していない場合は、USBメモリが挿入されると保護領域が表示されます。

Ver4付属のUsbQuickStartをセットアップする機能になりますが、無料ダウンロード版では従来通りダブルクリックでセットアップして下さい。
Ver4.5全製品対象 ※UsbQuickStartをセットアップするとWindowsのUAC画面が表示されませんのでセットアップを推奨しています。 UAC(User Account Control)画面はWindowsVista以降セキュリティー強化の為設けられた、プログラムの実行許可をする画面です。XPでは表示されません。


■Ver4.5で新しく追加された機能(有料版、ダウンロード版共通)
@Windows8に対応
XP/Vista/7/8で動作します。XP/Vistaは32bit版のみになります。7/8は32/64bitに対応しています。
A保護領域表示中のタスクマネジャーの起動停止
保護領域表示中にタスクマネジャーの起動ができないようにしました。これは、プロセス停止を行うとUSBメモリをアクセスしているソフトが強制終了される、本USBメモリが再起動まで利用できなくなる、Windowsの動作が不安定になるという現象があり保護措置として設けられたものです。
Bクイックスタートのセットアップ画面
UsbQuickStart機能は、初めから保護領域を表示させたいという声を反映してVer4から付属しています。
USBメモリを配布、貸し出しを行った場合に説明が困難なのでセットアップ画面を設けました。
パスワード画面からもUsbQuickStartのセットアップが行えます。
UsbQuickStartは他に影響を与える事はありません。また、もう一度セットアップを行うとアンインストールします。
Cご利用ソフトの終了機能
USBメモリを他のソフトが利用中の場合は、保護領域を表示できません。利用者が意識していない場合でUSBメモリにアクセスしているソフトを強制終了できる機能を設けました。
→WindowsXPでAcrobat REDAERをお使いの場合、Acrobat REDAERを終了しても数分の間、プログラムが終了しない(プロセスに残っている)などの現象に対応しました。PDFを開いた場合、各PDFごとにAcrobat REDAERが起動される為、メモリが少ないXPノートパソコンでは複数のAcrobatプロセスが残っており、お客様操作では終了させるのが困難なのでこれに対応しました。
※この現象はXPパソコンで本USBメモリを2回連続して利用した場合に発生していました。Acrobat REDAER終了後、数分(5分程度)たつとAcrobat REDAERが終了する為、連続して利用しない場合は現象は起こりません。また、Vista/7/8ではこの現象の報告はありません。
D付属ソフトの更新【重要】
Ver4.5をご利用になる場合、UsbQuickStartやUsbBACKも対応したバージョンのご利用が必要です。

■名称変更
Hyper Guard Securty は Hyper Securtyに名称変更をいたしました。
Hyper Guard SecurtyはVer3が最終で Ver4はありません。この為、有料バージョンアップサービスのお申し込みが必要です。

■Windows8.1の対応
Ver4.5では2013年後半に公開される予定のWindows8.1には対応していません。
Windows8.1対応は正式公開後に対応になりますが次期は未定です。


■バージョンアップ申込書
※該当項目□→■にして下さい。
※ご記入の上、事前にFAX 03-3518-0607  または info@abroad-sys.comにお送り下さい。



※通常はバージョンアップのUSBメモリが到着後2営業日(平日)で出荷になります。
作業が混み合っている場合、本数が多い場合、記憶容量が32G/64Gの場合は出荷が遅くなる場合があります。

 
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